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6943119: Rebrand source copyright notices Reviewed-by: darcy, weijun
author ohair
date Tue, 25 May 2010 15:58:33 -0700
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tbell@1178 1 ." Copyright 2001-2006 Sun Microsystems, Inc. All Rights Reserved.
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tbell@1178 21 ."
tbell@1178 22 .TH servertool 1 "04 May 2009"
tbell@1178 23 ." Generated from HTML by html2man (author: Eric Armstrong)
tbell@1178 24
duke@0 25 .LP
tbell@1178 26 .SH "名前"
tbell@1178 27 servertool \- Java(TM) IDL サーバーツール
duke@0 28 .LP
tbell@1178 29 .RS 3
tbell@1178 30
duke@0 31 .LP
tbell@1178 32 \f3servertool\fP はアプリケーションプログラマが、持続サーバーの登録、登録解除、起動、および停止を行うためのコマンド行インタフェースを提供します。
duke@0 33 .RE
tbell@1178 34 .SH "形式"
duke@0 35 .LP
duke@0 36
duke@0 37 .LP
tbell@1178 38 .nf
tbell@1178 39 \f3
tbell@1178 40 .fl
tbell@1178 41 servertool \-ORBInitialPort \fP\f4nameserverport\fP\f3 \fP\f3options\fP\f3 [ \fP\f3commands\fP\f3 ]
tbell@1178 42 .fl
tbell@1178 43 \fP
tbell@1178 44 .fi
tbell@1178 45
tbell@1178 46 .LP
tbell@1178 47 .LP
tbell@1178 48 コマンドを入力しないで \f2servertool\fP を起動すると、コマンド行ツールとして \f2servertool >\fP プロンプトが表示されます。\f2servertool >\fP プロンプトにコマンドを入力します。
tbell@1178 49 .LP
tbell@1178 50 .LP
tbell@1178 51 コマンドを入力して \f2servertool\fP を起動すると、Java IDL サーバーツールが起動し、コマンドを実行して終了します。
tbell@1178 52 .LP
tbell@1178 53 .LP
tbell@1178 54 \f2\-ORBInitialPort\fP \f2nameserverport\fP オプションは\f3必須\fPです。\f2nameserverport\fP の値には、\f2orbd\fP が実行され、着信要求を待機しているポートを指定する必要があります。Solaris ソフトウェアの使用時は、1024 より小さいポートでプロセスを開始する場合は、root ユーザーになる必要があります。 このため、\f2nameserverport\fP として 1024 または 1024 より大きいポートを使用することをお勧めします。
tbell@1178 55 .LP
tbell@1178 56 .SH "説明"
tbell@1178 57 .LP
tbell@1178 58
tbell@1178 59 .LP
tbell@1178 60 .LP
tbell@1178 61 \f2servertool\fP はアプリケーションプログラマが、持続サーバーの登録、登録解除、起動、および停止を行うためのコマンド行インタフェースを提供します。そのほかに、サーバーに関するさまざまな統計情報を取得するためのコマンドも提供します。
tbell@1178 62 .LP
tbell@1178 63 .SH "オプション"
tbell@1178 64 .LP
tbell@1178 65
tbell@1178 66 .LP
tbell@1178 67 .RS 3
tbell@1178 68 .TP 3
tbell@1178 69 \-ORBInitialHost nameserverhost
tbell@1178 70 ネームサーバーが、実行され、着信要求を待機しているホストマシンを指定します。このオプションを指定しない場合、\f2nameserverhost\fP はデフォルトで \f2localhost\fP に設定されます。\f2orbd\fP と \f2servertool\fP が異なるマシン上で実行されている場合は、\f2orbd\fP が実行されているホストの名前と IP アドレスを指定する必要があります。
tbell@1178 71 .TP 3
tbell@1178 72 \-Joption
tbell@1178 73 Java 仮想マシンに \f2option\fP を渡します。 \f2option\fP には、java(1)のリファレンスページに記載されているオプションを 1 つ指定します。たとえば、\f3\-J\-Xms48m\fP と指定すると、スタートアップメモリーは 48M バイトに設定されます。\f3\-J\fP を使って背後の実行環境にオプションを渡すことはよく行われています。
tbell@1178 74 .RE
tbell@1178 75
tbell@1178 76 .LP
tbell@1178 77 .SH "コマンド"
tbell@1178 78 .LP
tbell@1178 79
tbell@1178 80 .LP
tbell@1178 81 .RS 3
tbell@1178 82 .TP 3
tbell@1178 83 register \-server\ <server\ class\ name> \ \-classpath\ <classpath\ to\ server> [\ \-applicationName\ <application\ name> \-args\ <args\ to\ server> \-vmargs\ <flags\ to\ be\ passed\ to\ Java\ VM> \ ]
tbell@1178 84 Object Request Broker Daemon (ORBD) に新規持続サーバーを登録します。サーバーが未登録の場合、登録して起動します。このコマンドによって、\f2\-server\fP オプションで識別されるサーバーのメインクラス内でインストールメソッドが呼び出されます。このインストールメソッドは、\f2public static void install(org.omg.CORBA.ORB)\fP になっている必要があります。インストールメソッドは、オプションであり、データベーススキーマの作成などの独自のサーバーインストール動作を開発者が指定できます。
tbell@1178 85 .TP 3
tbell@1178 86 unregister \-serverid\ <server\ id\ >\ | \-applicationName\ <application\ name>
tbell@1178 87 サーバー ID またはアプリケーション名を使用して、ORBD のサーバーの登録を解除します。このコマンドによって、\f2\-server\fP オプションで識別されるサーバーのメインクラス内でアンインストールメソッドが呼び出されます。このアンインストールメソッドは、\f2public static void uninstall(org.omg.CORBA.ORB)\fP になっている必要があります。アンインストールメソッドは、オプションであり、インストールメソッドの動作の取り消しなどの独自のサーバーアンインストール動作を開発者が指定できます。
tbell@1178 88 .TP 3
tbell@1178 89 getserverid \-applicationName\ <application\ name>
tbell@1178 90 アプリケーションに関連付けられているサーバー ID を返します。
tbell@1178 91 .TP 3
tbell@1178 92 list
tbell@1178 93 ORBD に登録されているすべての持続サーバーに関する情報を一覧表示します。
tbell@1178 94 .TP 3
tbell@1178 95 listappnames
tbell@1178 96 現在 ORBD に登録されているすべてのサーバーのアプリケーション名を一覧表示します。
tbell@1178 97 .TP 3
tbell@1178 98 listactive
tbell@1178 99 ORDB によって起動され、現在実行されているすべての持続サーバーに関する情報を一覧表示します。
tbell@1178 100 .TP 3
tbell@1178 101 locate \-serverid\ <server\ id\ >\ | \-applicationName\ <application\ name> [\-endpointType\ <endpointType>\ ]
tbell@1178 102 登録されたサーバーで作成したすべての ORB の特定の型について端点 (ポート) を検出します。サーバーが実行されていない場合、起動されます。端点の型が指定されていない場合、サーバーの ORB ごとに関連付けられている plain 型 または non\-protected 型の端点が返されます。
tbell@1178 103 .TP 3
tbell@1178 104 locateperorb \-serverid\ <server\ id\ >\ | \-applicationName\ <application\ name> [\-orbid\ <ORB\ name>\ ]
tbell@1178 105 登録されたサーバーの特定の ORB で登録された端点 (ポート) を検出します。サーバーが実行されていない場合、起動されます。\f2orbid\fP が指定されていない場合は、デフォルト値の「""」が\f2orbid\fPに割り当てられます。ORB が空文字列の \f2orbid\fP で作成されている場合、登録したポートがすべて返されます。
tbell@1178 106 .TP 3
tbell@1178 107 orblist \-serverid\ <server\ id\ >\ | \-applicationName\ <application\ name>
tbell@1178 108 サーバー上に定義された ORB の ORBId を一覧表示します。ORBId はサーバーで作成された ORB の文字列名です。サーバーが実行されていない場合、起動されます。
tbell@1178 109 .TP 3
tbell@1178 110 shutdown \-serverid\ <server\ id\ >\ | \-applicationName\ <application\ name>
tbell@1178 111 ORBD に登録されたアクティブなサーバーを停止します。このコマンドの実行中に、\f2\-serverid\fP パラメータまたは \f2\-applicationName\fP パラメータで指定されたクラス内に定義された \f2shutdown()\fP メソッドも呼び出されてサーバープロセスを正しく停止します。
tbell@1178 112 .TP 3
tbell@1178 113 startup \-serverid\ <server\ id\ >\ | \-applicationName\ <application\ name>
tbell@1178 114 ORBD に登録されたサーバーを起動します。サーバーが実行されていない場合は、このコマンドでサーバーを起動します。サーバーがすでに実行されている場合は、ユーザーにエラーメッセージが返されます。
tbell@1178 115 .TP 3
tbell@1178 116 help
tbell@1178 117 サーバーがサーバーツールで使用できるすべてのコマンドを表示します。
tbell@1178 118 .TP 3
tbell@1178 119 quit
tbell@1178 120 サーバーツールを終了します。
tbell@1178 121 .RE
tbell@1178 122
tbell@1178 123 .LP
tbell@1178 124 .SH "関連項目"
tbell@1178 125 .LP
tbell@1178 126
tbell@1178 127 .LP
tbell@1178 128 orbd(1)
duke@0 129 .LP
duke@0 130