annotate src/linux/doc/man/ja/servertool.1 @ 4033:02473ee63688

7025070: man page localization broken in jdk7 Reviewed-by: mfang
author ogino
date Tue, 19 Apr 2011 20:58:46 -0700
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children 481e358abc98
rev   line source
bpatel@2509 1 ." Copyright (c) 2001, 2010, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
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tbell@1178 13 ."
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tbell@1178 15 ." 2 along with this work; if not, write to the Free Software Foundation,
tbell@1178 16 ." Inc., 51 Franklin St, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301 USA.
tbell@1178 17 ."
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ohair@2362 19 ." or visit www.oracle.com if you need additional information or have any
ohair@2362 20 ." questions.
tbell@1178 21 ."
ogino@4033 22 .TH servertool 1 "14 Apr 2011"
tbell@1178 23
duke@0 24 .LP
ogino@4033 25 .SH "名前"
ogino@4033 26 servertool \- Java(TM) IDL サーバーツール
duke@0 27 .LP
ogino@4033 28 \f3servertool\fP はアプリケーションプログラマが、持続サーバーの登録、登録解除、起動、および停止を行うためのコマンド行インタフェースを提供します。
ogino@4033 29 .SH "形式"
duke@0 30 .LP
tbell@1178 31 .nf
tbell@1178 32 \f3
tbell@1178 33 .fl
tbell@1178 34 servertool \-ORBInitialPort \fP\f4nameserverport\fP\f3 \fP\f3options\fP\f3 [ \fP\f3commands\fP\f3 ]
tbell@1178 35 .fl
tbell@1178 36 \fP
tbell@1178 37 .fi
tbell@1178 38
tbell@1178 39 .LP
tbell@1178 40 .LP
ogino@4033 41 コマンドを入力しないで \f2servertool\fP を起動すると、コマンド行ツールとして \f2servertool >\fP プロンプトが表示されます。\f2servertool >\fP プロンプトにコマンドを入力します。
tbell@1178 42 .LP
tbell@1178 43 .LP
ogino@4033 44 コマンドを入力して \f2servertool\fP を起動すると、Java IDL サーバーツールが起動し、コマンドを実行して終了します。
tbell@1178 45 .LP
tbell@1178 46 .LP
ogino@4033 47 \f2\-ORBInitialPort\fP \f2nameserverport\fP オプションは\f3必須\fPです。 \f2nameserverport\fP の値には、\f2orbd\fP が実行され、着信要求を待機しているポートを指定する必要があります。Solaris ソフトウェアを使用する場合、1024 より小さいポート上でプロセスを開始するには、root ユーザーになる必要があります。このため、\f2nameserverport\fPとして 1024 以上のポート番号を使用することをお勧めします。
tbell@1178 48 .LP
ogino@4033 49 .SH "説明"
tbell@1178 50 .LP
tbell@1178 51 .LP
ogino@4033 52 \f2servertool\fP はアプリケーションプログラマが、持続サーバーの登録、登録解除、起動、および停止を行うためのコマンド行インタフェースを提供します。そのほかに、サーバーに関するさまざまな統計情報を取得するためのコマンドも提供します。
tbell@1178 53 .LP
ogino@4033 54 .SH "オプション"
tbell@1178 55 .LP
tbell@1178 56 .RS 3
tbell@1178 57 .TP 3
tbell@1178 58 \-ORBInitialHost nameserverhost
ogino@4033 59 ネームサーバーが、実行され、着信要求を待機しているホストマシンを指定します。このオプションを指定しない場合、\f2nameserverhost\fP はデフォルトで \f2localhost\fP に設定されます。\f2orbd\fP と \f2servertool\fP が異なるマシン上で実行されている場合は、\f2orbd\fP が実行されているホストの名前と IP アドレスを指定する必要があります。
tbell@1178 60 .TP 3
tbell@1178 61 \-Joption
ogino@4033 62 Java 仮想マシンに \f2option\fP を渡します。\f2option\fP には、java(1)のリファレンスページに記載されているオプションを 1 つ指定します。たとえば、\f3\-J\-Xms48m\fP と指定すると、スタートアップメモリーは 48M バイトに設定されます。\f3\-J\fP を使って背後の実行環境にオプションを渡すことはよく行われています。
tbell@1178 63 .RE
tbell@1178 64
tbell@1178 65 .LP
ogino@4033 66 .SH "コマンド"
tbell@1178 67 .LP
tbell@1178 68 .RS 3
tbell@1178 69 .TP 3
tbell@1178 70 register \-server\ <server\ class\ name> \ \-classpath\ <classpath\ to\ server> [\ \-applicationName\ <application\ name> \-args\ <args\ to\ server> \-vmargs\ <flags\ to\ be\ passed\ to\ Java\ VM> \ ]
ogino@4033 71 Object Request Broker Daemon (ORBD) に新規持続サーバーを登録します。サーバーが未登録の場合、登録して起動します。このコマンドによって、\f2\-server\fP オプションで識別されるサーバーのメインクラス内でインストールメソッドが呼び出されます。このインストールメソッドは、\f2public static void install(org.omg.CORBA.ORB)\fP になっている必要があります。インストールメソッドは、オプションであり、データベーススキーマの作成などの独自のサーバーインストール動作を開発者が指定できます。
tbell@1178 72 .TP 3
tbell@1178 73 unregister \-serverid\ <server\ id\ >\ | \-applicationName\ <application\ name>
ogino@4033 74 サーバー ID またはアプリケーション名を使用して、ORBD のサーバーの登録を解除します。このコマンドによって、\f2\-server\fP オプションで識別されるサーバーのメインクラス内でアンインストールメソッドが呼び出されます。このアンインストールメソッドは、\f2public static void uninstall(org.omg.CORBA.ORB)\fP になっている必要があります。アンインストールメソッドは、オプションであり、インストールメソッドの動作の取り消しなどの独自のサーバーアンインストール動作を開発者が指定できます。
tbell@1178 75 .TP 3
tbell@1178 76 getserverid \-applicationName\ <application\ name>
ogino@4033 77 アプリケーションに関連付けられているサーバー ID を返します。
tbell@1178 78 .TP 3
tbell@1178 79 list
ogino@4033 80 ORBD に登録されているすべての持続サーバーに関する情報を一覧表示します。
tbell@1178 81 .TP 3
tbell@1178 82 listappnames
ogino@4033 83 現在 ORBD に登録されているすべてのサーバーのアプリケーション名を一覧表示します。
tbell@1178 84 .TP 3
tbell@1178 85 listactive
ogino@4033 86 ORDB によって起動され、現在実行されているすべての持続サーバーに関する情報を一覧表示します。
tbell@1178 87 .TP 3
tbell@1178 88 locate \-serverid\ <server\ id\ >\ | \-applicationName\ <application\ name> [\-endpointType\ <endpointType>\ ]
ogino@4033 89 登録されたサーバーで作成したすべての ORB の特定の型について端点 (ポート) を検出します。サーバーが実行されていない場合、起動されます。端点の型が指定されていない場合、サーバーの ORB ごとに関連付けられている plain 型 または non\-protected 型の端点が返されます。
tbell@1178 90 .TP 3
tbell@1178 91 locateperorb \-serverid\ <server\ id\ >\ | \-applicationName\ <application\ name> [\-orbid\ <ORB\ name>\ ]
ogino@4033 92 登録されたサーバーの特定の ORB で登録された端点 (ポート) を検出します。サーバーが実行されていない場合、起動されます。\f2orbid\fP が指定されていない場合は、デフォルト値の「""」が\f2orbid\fPに割り当てられます。ORB が空文字列の \f2orbid\fP で作成されている場合、登録したポートがすべて返されます。
tbell@1178 93 .TP 3
tbell@1178 94 orblist \-serverid\ <server\ id\ >\ | \-applicationName\ <application\ name>
ogino@4033 95 サーバー上に定義された ORB の ORBId を一覧表示します。ORBId はサーバーで作成された ORB の文字列名です。サーバーが実行されていない場合、起動されます。
tbell@1178 96 .TP 3
tbell@1178 97 shutdown \-serverid\ <server\ id\ >\ | \-applicationName\ <application\ name>
ogino@4033 98 ORBD に登録されたアクティブなサーバーを停止します。このコマンドの実行中に、\f2\-serverid\fP パラメータまたは \f2\-applicationName\fP パラメータで指定されたクラス内に定義された \f2shutdown()\fP メソッドも呼び出されてサーバープロセスを正しく停止します。
tbell@1178 99 .TP 3
tbell@1178 100 startup \-serverid\ <server\ id\ >\ | \-applicationName\ <application\ name>
ogino@4033 101 ORBD に登録されたサーバーを起動します。サーバーが実行されていない場合は、このコマンドでサーバーを起動します。サーバーがすでに実行されている場合は、ユーザーにエラーメッセージが返されます。
tbell@1178 102 .TP 3
tbell@1178 103 help
ogino@4033 104 サーバーがサーバーツールで使用できるすべてのコマンドを表示します。
tbell@1178 105 .TP 3
tbell@1178 106 quit
ogino@4033 107 サーバーツールを終了します。
tbell@1178 108 .RE
tbell@1178 109
tbell@1178 110 .LP
ogino@4033 111 .SH "関連項目"
tbell@1178 112 .LP
bpatel@2509 113 orbd(1)