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Added tag jdk7u65-b06 for changeset 7d8e5d907895
author katleman
date Tue, 01 Apr 2014 12:01:47 -0700
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mfang@4169 1 ." Copyright (c) 2001, 2011, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
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tbell@1178 17 ."
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ohair@2362 19 ." or visit www.oracle.com if you need additional information or have any
ohair@2362 20 ." questions.
tbell@1178 21 ."
mfang@5193 22 .TH orbd 1 "05 Jul 2012"
tbell@1178 23
duke@0 24 .LP
ogino@4033 25 .SH "名前"
tbell@1178 26 orbd \- The Object Request Broker Daemon
duke@0 27 .LP
tbell@1178 28 .LP
mfang@4943 29 \f3orbd\fPは、CORBA環境のサーバーにある永続オブジェクトをクライアントから透過的に検索して呼び出せるようにするために使用します。
tbell@1178 30 .LP
tbell@1178 31 .LP
mfang@4943 32 \f3関連項目:\fP
duke@0 33 .na
mfang@4943 34 \f2ネーム・サービス\fP @
duke@0 35 .fi
mfang@5193 36 http://docs.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/idl/jidlNaming.html
duke@0 37 .LP
ogino@4033 38 .SH "形式"
duke@0 39 .LP
duke@0 40 .nf
duke@0 41 \f3
duke@0 42 .fl
duke@0 43 orbd <\fP\f3options\fP\f3>
duke@0 44 .fl
duke@0 45 \fP
duke@0 46 .fi
duke@0 47
duke@0 48 .LP
ogino@4033 49 .SH "説明"
tbell@1178 50 .LP
tbell@1178 51 .LP
mfang@4943 52 \f3orbd\fPツールに含まれるサーバー・マネージャを使用すると、クライアントはCORBA環境でサーバー上にある永続オブジェクトを透過的に検索して呼び出すことができます。永続サーバーは、ネーム・サービスに永続オブジェクト参照を発行する際、サーバーのポート番号のかわりにORBDのポート番号をオブジェクト参照に含めます。永続オブジェクト参照のオブジェクト参照にORBDポート番号を含めることには、次のような利点があります。
duke@0 53 .LP
duke@0 54 .RS 3
duke@0 55 .TP 2
tbell@1178 56 o
mfang@4943 57 ネーム・サービスにあるオブジェクト参照が、サーバーのライフ・サイクルと無関係になります。たとえば、オブジェクト参照は、初めてインストールされたときはネーム・サービスのサーバーによってネーム・サービスに発行されますが、その後は、サーバーの開始またはシャットダウンの回数にかかわらず、呼び出したクライアントにORBDがいつでも正しいオブジェクト参照を返します。
duke@0 58 .TP 2
tbell@1178 59 o
mfang@4943 60 クライアントは一度のみネーミング・サービスのオブジェクト参照をルックアップする必要がありますが、その後はサーバーのライフ・サイクルによる変更とは無関係にこの参照を利用することができます。
duke@0 61 .RE
duke@0 62
duke@0 63 .LP
duke@0 64 .LP
mfang@4943 65 ORBDのサーバー・マネージャにアクセスするには、servertool(1)を使用してサーバーを起動する必要があります。servertoolは、アプリケーション・プログラマが、永続サーバーの登録、登録解除、起動およびシャットダウンを行うためのコマンドライン・インタフェースです。サーバー・マネージャの詳細は、このドキュメントの\f2サーバー・マネージャ\fPという項を参照してください。
duke@0 66 .LP
duke@0 67 .LP
mfang@4943 68 \f2orbd\fPを起動すると、ネーム・サービスも起動されます。ネーム・サービスの詳細は、
duke@0 69 .na
mfang@4943 70 \f2ネーム・サービス\fP @
duke@0 71 .fi
mfang@5193 72 http://docs.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/idl/jidlNaming.htmlを参照してください。
duke@0 73 .LP
ogino@4033 74 .SH "オプション"
tbell@1178 75 .LP
tbell@1178 76 .SS
ogino@4033 77 必須オプション
tbell@1178 78 .LP
tbell@1178 79 .RS 3
tbell@1178 80 .TP 3
tbell@1178 81 \-ORBInitialPort nameserverport
mfang@4943 82 ネーム・サーバーを起動するポートの番号を指定します。\f2orbd\fPは、起動されると、このポート上で着信リクエストを待機します。Solarisソフトウェアを使用する場合、1024より小さいポート上でプロセスを開始するには、rootユーザーになる必要があります。このため、1024以上のポート番号を使用することをお薦めします。(必須)
tbell@1178 83 .RE
tbell@1178 84
tbell@1178 85 .LP
duke@0 86 .LP
duke@0 87
duke@0 88 .LP
tbell@1178 89 .SS
ogino@4033 90 その他のオプション
duke@0 91 .LP
duke@0 92 .RS 3
tbell@1178 93 .TP 3
tbell@1178 94 \-port port
mfang@4943 95 ORBDを起動するポートを指定します。このポートで、永続オブジェクトに対するリクエストをORBDが受け取ります。このポートのデフォルト値は1049です。このポート番号は、永続Interoperable Object References(IOR)のポート・フィールドに追加されます。(省略可)
duke@0 96 .RE
duke@0 97
duke@0 98 .LP
tbell@1178 99 .RS 3
tbell@1178 100 .TP 3
tbell@1178 101 \-defaultdb directory
mfang@4943 102 ORBD永続格納ディレクトリ\f2orb.db\fPが作成されるベース・ディレクトリを指定します。このオプションが指定されていない場合、デフォルト値は「./orb.db」になります。(省略可)
tbell@1178 103 .RE
tbell@1178 104
duke@0 105 .LP
tbell@1178 106 .RS 3
tbell@1178 107 .TP 3
tbell@1178 108 \-serverPollingTime milliseconds
mfang@4943 109 \f2servertool\fPを使用して登録された永続サーバーが正常に動作していることをORBDが確認する回数を指定します。デフォルト値は1,000ミリ秒です。\f2milliseconds\fPに指定する値は、有効な正の整数にする必要があります。(省略可)
tbell@1178 110 .RE
tbell@1178 111
duke@0 112 .LP
tbell@1178 113 .RS 3
tbell@1178 114 .TP 3
tbell@1178 115 \-serverStartupDelay milliseconds
mfang@4943 116 \f2servertool\fPを使用して登録された永続サーバーを再起動してから、位置転送の例外を送信するまでのORBDの待機時間を指定します。デフォルト値は1,000ミリ秒です。\f2milliseconds\fPに指定する値は、有効な正の整数にする必要があります。(省略可)
tbell@1178 117 .RE
tbell@1178 118
duke@0 119 .LP
tbell@1178 120 .RS 3
tbell@1178 121 .TP 3
tbell@1178 122 \-Joption
mfang@4943 123 Java仮想マシンに\f2option\fPを渡します。\f2option\fPには、java(1)のリファレンス・ページに記載されているオプションを1つ指定します。たとえば、\f3\-J\-Xms48m\fPと指定すると、スタートアップ・メモリーは48Mバイトに設定されます。\f3\-J\fPを使用して背後の仮想マシンにオプションを渡すことはよく行われています。
tbell@1178 124 .TP 3
tbell@1178 125
tbell@1178 126 .RE
tbell@1178 127
tbell@1178 128 .LP
mfang@4943 129 .SH "ネーム・サービスの起動と停止"
tbell@1178 130 .LP
tbell@1178 131 .LP
mfang@4943 132 ネーム・サービスは、
tbell@1178 133 .na
mfang@4943 134 \f2CORBAオブジェクト\fP @
tbell@1178 135 .fi
mfang@5193 136 http://docs.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/idl/jidlGlossary.html#CORBA%20objectにネーミングを可能にするCORBAサービスです。ネーミングは名前をオブジェクト参照にバインドすることにより可能になります。
tbell@1178 137 .na
mfang@4943 138 \f2ネーム・バインディング\fP @
tbell@1178 139 .fi
mfang@5193 140 http://docs.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/idl/jidlGlossary.html#name%20bindingをネーム・サービスに格納すれば、クライアントが名前を指定して目的のオブジェクト参照を取得できるようになります。
tbell@1178 141 .LP
tbell@1178 142 .LP
mfang@4943 143 ORBDは、クライアントまたはサーバーを実行する前に起動します。ORBDには、永続ネーム・サービスおよび一時ネーム・サービスが組み込まれています。これらはどちらもCOSネーム・サービスの実装です。
tbell@1178 144 .LP
tbell@1178 145 .LP
mfang@4943 146 \f4永続\fP\f3ネーム・サービス\fPは、ネーミング・コンテキストに対して永続性を提供します。つまり、この情報は、サービスの停止や起動後にも維持され、サービスに障害が発生した場合でも回復できます。ORBDを再起動すると、永続ネーム・サービスはネーミング・コンテキストのグラフを復元し、すべてのクライアントとサーバーの名前のバインディングがそのまま(永続的に)保持されるようにします。
tbell@1178 147 .LP
tbell@1178 148 .LP
tbell@1178 149 \
tbell@1178 150 .LP
tbell@1178 151 .LP
mfang@4943 152 下位互換性のため、旧バージョンのJDKに同梱されていた\f4一時\fP\f3ネーム・サービス\fP\f2tnameserv\fPが、今回のリリースのJ2SEにも同梱されています。一時ネーム・サービスでは、ネーム・サービスの実行中にのみネーミング・コンテキストが保持されます。サービスが中断されると、ネーミング・コンテキスト・グラフは失われます。
tbell@1178 153 .LP
tbell@1178 154 .LP
mfang@4943 155 \f2\-ORBInitialPort\fP引数は、\f2orbd\fPの必須のコマンドライン引数で、ネーム・サービスが実行されるポートの番号を設定するために使用されます。次の手順では、Java\ IDL Object Request Broker Daemon用にポート1050を使用できることを前提としています。Solarisソフトウェアを使用する場合、1024より小さいポート上でプロセスを開始するには、rootユーザーになる必要があります。このため、1024以上のポート番号を使用することをお薦めします。必要であれば別のポートに変更してください。
tbell@1178 156 .LP
tbell@1178 157 .LP
mfang@4943 158 UNIXコマンド・シェルで\f2orbd\fPを起動するには、次のように入力します。
duke@0 159 .LP
duke@0 160 .nf
duke@0 161 \f3
duke@0 162 .fl
duke@0 163 orbd \-ORBInitialPort 1050&
duke@0 164 .fl
duke@0 165 \fP
duke@0 166 .fi
duke@0 167
duke@0 168 .LP
duke@0 169 .LP
mfang@4943 170 WindowsのMS\-DOSシステム・プロンプトでは、次のように入力します。
duke@0 171 .LP
duke@0 172 .nf
duke@0 173 \f3
duke@0 174 .fl
duke@0 175 start orbd \-ORBInitialPort 1050
duke@0 176 .fl
duke@0 177 \fP
duke@0 178 .fi
duke@0 179
duke@0 180 .LP
duke@0 181 .LP
mfang@4943 182 これでORBDが実行され、サーバーとクライアントのアプリケーションを実行できるようになります。クライアントとサーバーのアプリケーションは、実行時に、ネーム・サービスが実行されているポートの番号(必要な場合はさらにマシン名)を認識している必要があります。これを実現する1つの方法は、次のコードをアプリケーションに追加することです。
duke@0 183 .LP
duke@0 184 .nf
duke@0 185 \f3
duke@0 186 .fl
duke@0 187 Properties props = new Properties();
duke@0 188 .fl
duke@0 189 props.put("org.omg.CORBA.ORBInitialPort", "1050");
duke@0 190 .fl
duke@0 191 props.put("org.omg.CORBA.ORBInitialHost", "MyHost");
duke@0 192 .fl
duke@0 193 ORB orb = ORB.init(args, props);
duke@0 194 .fl
duke@0 195 \fP
duke@0 196 .fi
duke@0 197
duke@0 198 .LP
duke@0 199 .LP
mfang@4943 200 この例では、ネーム・サービスは、ホストMyHostのポート1050上で実行されます。別の方法として、コマンドラインからサーバーまたはクライアントのアプリケーションを実行するときに、ポート番号またはマシン名あるいはその両方を指定する方法もあります。たとえば、次のコマンドライン・オプションを使用して、「HelloApplication」を起動できます。
duke@0 201 .LP
duke@0 202 .nf
duke@0 203 \f3
duke@0 204 .fl
duke@0 205 java HelloApplication \-ORBInitialPort 1050 \-ORBInitialHost MyHost
duke@0 206 .fl
duke@0 207 \fP
duke@0 208 .fi
duke@0 209
duke@0 210 .LP
duke@0 211 .LP
mfang@4943 212 ネーム・サービスを停止するには、適切なオペレーティング・システム・コマンドを使用します。たとえば、Solaris上で\f2pkill orbd\fPを実行したり、\f2orbd\fPが動作中のDOSウィンドウで\f2[Ctrl]+[C]\fPキーを押します。一時ネーム・サービスの場合は、サービスが終了されると、ネーム・サービスに登録された名前が消去される場合があります。Java IDLネーム・サービスは、明示的に停止されるまで実行されます。
duke@0 213 .LP
tbell@1178 214 .LP
mfang@4943 215 ORBDに含まれるネーム・サービスの詳細は、
tbell@1178 216 .na
mfang@4943 217 \f2ネーム・サービス\fP @
duke@0 218 .fi
mfang@5193 219 http://docs.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/idl/jidlNaming.htmlを参照してください。
duke@0 220 .LP
mfang@4943 221 .SH "サーバー・マネージャ"
duke@0 222 .LP
duke@0 223 .LP
mfang@4943 224 ORBDのサーバー・マネージャにアクセスして、永続サーバーを実行するには、servertool(1)を使用してサーバーを起動する必要があります。servertoolは、アプリケーション・プログラマが、永続サーバーの登録、登録解除、起動およびシャットダウンを行うためのコマンドライン・インタフェースです。\f2servertool\fPを使用してサーバーを起動する場合は、\f2orbd\fPが実行されている場所と同じポートとホストで起動する必要があります。サーバーを異なるポートで実行すると、ローカル・コンテキスト用にデータベースに保存されている情報が無効になり、サービスが正しく動作しません。
duke@0 225 .LP
tbell@1178 226 .SS
mfang@4943 227 サーバー・マネージャ: 例
duke@0 228 .LP
duke@0 229 .LP
ogino@4033 230 デモ用の
tbell@1178 231 .na
mfang@4943 232 \f2サンプル・チュートリアル\fP @
duke@0 233 .fi
mfang@5193 234 http://docs.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/idl/jidlExample.htmlを使用し、チュートリアルの手順に従って、\f2idlj\fPコンパイラと\f2javac\fPコンパイラを実行します。サーバー・マネージャを実行するには、次の手順に従ってアプリケーションを実行します。
duke@0 235 .LP
duke@0 236 .LP
mfang@4943 237 \f2orbd\fPを起動します。
tbell@1178 238 .LP
tbell@1178 239 .LP
mfang@4943 240 UNIXコマンド・シェルで\f2orbd\fPを起動するには、次のように入力します。
tbell@1178 241 .LP
tbell@1178 242 .LP
tbell@1178 243 \
tbell@1178 244 .LP
duke@0 245 .nf
duke@0 246 \f3
duke@0 247 .fl
duke@0 248 orbd \-ORBInitialPort 1050
duke@0 249 .fl
duke@0 250 \fP
duke@0 251 .fi
tbell@1178 252
duke@0 253 .LP
tbell@1178 254 .LP
mfang@4943 255 WindowsのMS\-DOSシステム・プロンプトでは、次のように入力します。
tbell@1178 256 .LP
duke@0 257 .nf
duke@0 258 \f3
duke@0 259 .fl
duke@0 260 start orbd \-ORBInitialPort 1050
duke@0 261 .fl
duke@0 262 \fP
duke@0 263 .fi
tbell@1178 264
duke@0 265 .LP
duke@0 266 .LP
mfang@4943 267 \f21050\fPはネーム・サーバーを実行するポートです。\f2\-ORBInitialPort\fPは必要なコマンドラインの引数です。Solarisソフトウェアを使用する場合、1024より小さいポート上でプロセスを開始するには、rootユーザーになる必要があります。このため、1024以上のポート番号を使用することをお薦めします。
tbell@1178 268 .LP
tbell@1178 269 .LP
mfang@4943 270 \f2servertool\fPを起動します。
tbell@1178 271 .LP
tbell@1178 272 .LP
mfang@4943 273 Helloサーバーを起動するには、次のように入力します。
tbell@1178 274 .LP
duke@0 275 .nf
duke@0 276 \f3
duke@0 277 .fl
duke@0 278 servertool \-ORBInitialPort 1050
duke@0 279 .fl
duke@0 280 \fP
duke@0 281 .fi
tbell@1178 282
duke@0 283 .LP
duke@0 284 .LP
mfang@4943 285 前回の手順とネーム・サーバー(\f2orbd\fP)のポートが同じであることを確認します。たとえば\f2\-ORBInitialPort 1050\fPのようになります。\f2servertool\fPは、ネーム・サーバーと同じポート上で起動する必要があります。
tbell@1178 286 .LP
tbell@1178 287 .LP
mfang@4943 288 \f2servertool\fPコマンドライン・インタフェースが表示されます。
tbell@1178 289 .LP
tbell@1178 290 .LP
tbell@1178 291
tbell@1178 292 .LP
tbell@1178 293 .LP
mfang@4943 294 \f2servertool\fPプロンプトからHelloサーバーを起動します。
tbell@1178 295 .LP
duke@0 296 .nf
duke@0 297 \f3
duke@0 298 .fl
mfang@4943 299 servertool > register \-server HelloServer \-classpath . \-applicationName
tbell@1178 300 .fl
tbell@1178 301 HelloServerApName
duke@0 302 .fl
duke@0 303 \fP
duke@0 304 .fi
tbell@1178 305
duke@0 306 .LP
tbell@1178 307 .LP
mfang@4943 308 \f2servertool\fPによってサーバーが登録されて、「HelloServerApName」という名前がサーバーに割り当てられ、登録されているすべてのサーバー一覧とともにサーバーIDが表示されます。
tbell@1178 309 .LP
tbell@1178 310 .LP
tbell@1178 311
tbell@1178 312 .LP
tbell@1178 313 .LP
mfang@4943 314 別の端末ウィンドウまたはプロンプトからクライアント・アプリケーションを実行します。
tbell@1178 315 .LP
tbell@1178 316 .LP
tbell@1178 317 \
tbell@1178 318 .LP
duke@0 319 .nf
duke@0 320 \f3
duke@0 321 .fl
duke@0 322 java HelloClient \-ORBInitialPort 1050 \-ORBInitialHost localhost
duke@0 323 .fl
duke@0 324 \fP
duke@0 325 .fi
duke@0 326
duke@0 327 .LP
tbell@1178 328 .LP
mfang@4943 329 この例の\f2\-ORBInitialHost localhost\fPは省略することができます。ネーム・サーバーがHelloクライアントとして同一ホスト上で動作しているからです。ネーム・サーバーが別のホストで動作している場合は、IDLネーム・サーバーが動作しているホストを\f2\-ORBInitialHost\fP \f2nameserverhost\fPで指定します。
tbell@1178 330 .LP
tbell@1178 331 .LP
mfang@4943 332 前回の手順と同様にネーム・サーバー(\f2orbd\fP)のポートを指定します。たとえば\f2\-ORBInitialPort 1050\fPのようになります。
tbell@1178 333 .LP
tbell@1178 334 .LP
tbell@1178 335 \
tbell@1178 336 .LP
tbell@1178 337 .LP
tbell@1178 338 \
tbell@1178 339 .LP
tbell@1178 340 .LP
mfang@4943 341 サーバー・マネージャの操作が終了したら、ネーム・サーバー(\f2orbd\fP)と\f2servertool\fPを停止するか終了してください。
tbell@1178 342 .LP
tbell@1178 343 .LP
mfang@4943 344 DOSプロンプトで\f2orbd\fPをシャットダウンするには、サーバーを実行しているウィンドウを選択して\f2[Ctrl]+[C]\fPキーを押します。UNIXシェルで\f2orbd\fPをシャットダウンするには、プロセスを検出して終了(kill)します。サーバーを明示的に停止するまでは、呼出し待機状態が続きます。
tbell@1178 345 .LP
tbell@1178 346 .LP
mfang@4943 347 \f2servertool\fPをシャットダウンするには、\f2quit\fPと入力してキーボードの\f2[Enter]\fPキーを押します。
tbell@1178 348 .LP
ogino@4033 349 .SH "関連項目"
duke@0 350 .LP
duke@0 351 .RS 3
duke@0 352 .TP 2
tbell@1178 353 o
tbell@1178 354 .na
mfang@4943 355 \f2ネーム・サービス\fP @
duke@0 356 .fi
mfang@5193 357 http://docs.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/idl/jidlNaming.html
duke@0 358 .br
duke@0 359 .TP 2
tbell@1178 360 o
tbell@1178 361 servertool(1)
duke@0 362 .RE
duke@0 363
duke@0 364 .LP
duke@0 365 .br
duke@0 366
duke@0 367 .LP
duke@0 368