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6955341: Oracle rebranding changes for man pages Reviewed-by: darcy
author bpatel
date Wed, 14 Jul 2010 15:42:06 -0700
parents 00cd9dc3c2b5
children 02473ee63688
rev   line source
bpatel@2509 1 ." Copyright (c) 2001, 2010, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
tbell@1178 2 ." DO NOT ALTER OR REMOVE COPYRIGHT NOTICES OR THIS FILE HEADER.
tbell@1178 3 ."
tbell@1178 4 ." This code is free software; you can redistribute it and/or modify it
tbell@1178 5 ." under the terms of the GNU General Public License version 2 only, as
tbell@1178 6 ." published by the Free Software Foundation.
tbell@1178 7 ."
tbell@1178 8 ." This code is distributed in the hope that it will be useful, but WITHOUT
tbell@1178 9 ." ANY WARRANTY; without even the implied warranty of MERCHANTABILITY or
tbell@1178 10 ." FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. See the GNU General Public License
tbell@1178 11 ." version 2 for more details (a copy is included in the LICENSE file that
tbell@1178 12 ." accompanied this code).
tbell@1178 13 ."
tbell@1178 14 ." You should have received a copy of the GNU General Public License version
tbell@1178 15 ." 2 along with this work; if not, write to the Free Software Foundation,
tbell@1178 16 ." Inc., 51 Franklin St, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301 USA.
tbell@1178 17 ."
ohair@2362 18 ." Please contact Oracle, 500 Oracle Parkway, Redwood Shores, CA 94065 USA
ohair@2362 19 ." or visit www.oracle.com if you need additional information or have any
ohair@2362 20 ." questions.
tbell@1178 21 ."
bpatel@2509 22 .TH servertool 1 "02 Jun 2010"
tbell@1178 23
duke@0 24 .LP
tbell@1178 25 .SH "名前"
tbell@1178 26 servertool \- Java(TM) IDL サーバーツール
duke@0 27 .LP
tbell@1178 28 .RS 3
tbell@1178 29
duke@0 30 .LP
tbell@1178 31 \f3servertool\fP はアプリケーションプログラマが、持続サーバーの登録、登録解除、起動、および停止を行うためのコマンド行インタフェースを提供します。
duke@0 32 .RE
tbell@1178 33 .SH "形式"
duke@0 34 .LP
duke@0 35
duke@0 36 .LP
tbell@1178 37 .nf
tbell@1178 38 \f3
tbell@1178 39 .fl
tbell@1178 40 servertool \-ORBInitialPort \fP\f4nameserverport\fP\f3 \fP\f3options\fP\f3 [ \fP\f3commands\fP\f3 ]
tbell@1178 41 .fl
tbell@1178 42 \fP
tbell@1178 43 .fi
tbell@1178 44
tbell@1178 45 .LP
tbell@1178 46 .LP
tbell@1178 47 コマンドを入力しないで \f2servertool\fP を起動すると、コマンド行ツールとして \f2servertool >\fP プロンプトが表示されます。\f2servertool >\fP プロンプトにコマンドを入力します。
tbell@1178 48 .LP
tbell@1178 49 .LP
tbell@1178 50 コマンドを入力して \f2servertool\fP を起動すると、Java IDL サーバーツールが起動し、コマンドを実行して終了します。
tbell@1178 51 .LP
tbell@1178 52 .LP
tbell@1178 53 \f2\-ORBInitialPort\fP \f2nameserverport\fP オプションは\f3必須\fPです。\f2nameserverport\fP の値には、\f2orbd\fP が実行され、着信要求を待機しているポートを指定する必要があります。Solaris ソフトウェアの使用時は、1024 より小さいポートでプロセスを開始する場合は、root ユーザーになる必要があります。 このため、\f2nameserverport\fP として 1024 または 1024 より大きいポートを使用することをお勧めします。
tbell@1178 54 .LP
tbell@1178 55 .SH "説明"
tbell@1178 56 .LP
tbell@1178 57
tbell@1178 58 .LP
tbell@1178 59 .LP
tbell@1178 60 \f2servertool\fP はアプリケーションプログラマが、持続サーバーの登録、登録解除、起動、および停止を行うためのコマンド行インタフェースを提供します。そのほかに、サーバーに関するさまざまな統計情報を取得するためのコマンドも提供します。
tbell@1178 61 .LP
tbell@1178 62 .SH "オプション"
tbell@1178 63 .LP
tbell@1178 64
tbell@1178 65 .LP
tbell@1178 66 .RS 3
tbell@1178 67 .TP 3
tbell@1178 68 \-ORBInitialHost nameserverhost
tbell@1178 69 ネームサーバーが、実行され、着信要求を待機しているホストマシンを指定します。このオプションを指定しない場合、\f2nameserverhost\fP はデフォルトで \f2localhost\fP に設定されます。\f2orbd\fP と \f2servertool\fP が異なるマシン上で実行されている場合は、\f2orbd\fP が実行されているホストの名前と IP アドレスを指定する必要があります。
tbell@1178 70 .TP 3
tbell@1178 71 \-Joption
tbell@1178 72 Java 仮想マシンに \f2option\fP を渡します。 \f2option\fP には、java(1)のリファレンスページに記載されているオプションを 1 つ指定します。たとえば、\f3\-J\-Xms48m\fP と指定すると、スタートアップメモリーは 48M バイトに設定されます。\f3\-J\fP を使って背後の実行環境にオプションを渡すことはよく行われています。
tbell@1178 73 .RE
tbell@1178 74
tbell@1178 75 .LP
tbell@1178 76 .SH "コマンド"
tbell@1178 77 .LP
tbell@1178 78
tbell@1178 79 .LP
tbell@1178 80 .RS 3
tbell@1178 81 .TP 3
tbell@1178 82 register \-server\ <server\ class\ name> \ \-classpath\ <classpath\ to\ server> [\ \-applicationName\ <application\ name> \-args\ <args\ to\ server> \-vmargs\ <flags\ to\ be\ passed\ to\ Java\ VM> \ ]
tbell@1178 83 Object Request Broker Daemon (ORBD) に新規持続サーバーを登録します。サーバーが未登録の場合、登録して起動します。このコマンドによって、\f2\-server\fP オプションで識別されるサーバーのメインクラス内でインストールメソッドが呼び出されます。このインストールメソッドは、\f2public static void install(org.omg.CORBA.ORB)\fP になっている必要があります。インストールメソッドは、オプションであり、データベーススキーマの作成などの独自のサーバーインストール動作を開発者が指定できます。
tbell@1178 84 .TP 3
tbell@1178 85 unregister \-serverid\ <server\ id\ >\ | \-applicationName\ <application\ name>
tbell@1178 86 サーバー ID またはアプリケーション名を使用して、ORBD のサーバーの登録を解除します。このコマンドによって、\f2\-server\fP オプションで識別されるサーバーのメインクラス内でアンインストールメソッドが呼び出されます。このアンインストールメソッドは、\f2public static void uninstall(org.omg.CORBA.ORB)\fP になっている必要があります。アンインストールメソッドは、オプションであり、インストールメソッドの動作の取り消しなどの独自のサーバーアンインストール動作を開発者が指定できます。
tbell@1178 87 .TP 3
tbell@1178 88 getserverid \-applicationName\ <application\ name>
tbell@1178 89 アプリケーションに関連付けられているサーバー ID を返します。
tbell@1178 90 .TP 3
tbell@1178 91 list
tbell@1178 92 ORBD に登録されているすべての持続サーバーに関する情報を一覧表示します。
tbell@1178 93 .TP 3
tbell@1178 94 listappnames
tbell@1178 95 現在 ORBD に登録されているすべてのサーバーのアプリケーション名を一覧表示します。
tbell@1178 96 .TP 3
tbell@1178 97 listactive
tbell@1178 98 ORDB によって起動され、現在実行されているすべての持続サーバーに関する情報を一覧表示します。
tbell@1178 99 .TP 3
tbell@1178 100 locate \-serverid\ <server\ id\ >\ | \-applicationName\ <application\ name> [\-endpointType\ <endpointType>\ ]
tbell@1178 101 登録されたサーバーで作成したすべての ORB の特定の型について端点 (ポート) を検出します。サーバーが実行されていない場合、起動されます。端点の型が指定されていない場合、サーバーの ORB ごとに関連付けられている plain 型 または non\-protected 型の端点が返されます。
tbell@1178 102 .TP 3
tbell@1178 103 locateperorb \-serverid\ <server\ id\ >\ | \-applicationName\ <application\ name> [\-orbid\ <ORB\ name>\ ]
tbell@1178 104 登録されたサーバーの特定の ORB で登録された端点 (ポート) を検出します。サーバーが実行されていない場合、起動されます。\f2orbid\fP が指定されていない場合は、デフォルト値の「""」が\f2orbid\fPに割り当てられます。ORB が空文字列の \f2orbid\fP で作成されている場合、登録したポートがすべて返されます。
tbell@1178 105 .TP 3
tbell@1178 106 orblist \-serverid\ <server\ id\ >\ | \-applicationName\ <application\ name>
tbell@1178 107 サーバー上に定義された ORB の ORBId を一覧表示します。ORBId はサーバーで作成された ORB の文字列名です。サーバーが実行されていない場合、起動されます。
tbell@1178 108 .TP 3
tbell@1178 109 shutdown \-serverid\ <server\ id\ >\ | \-applicationName\ <application\ name>
tbell@1178 110 ORBD に登録されたアクティブなサーバーを停止します。このコマンドの実行中に、\f2\-serverid\fP パラメータまたは \f2\-applicationName\fP パラメータで指定されたクラス内に定義された \f2shutdown()\fP メソッドも呼び出されてサーバープロセスを正しく停止します。
tbell@1178 111 .TP 3
tbell@1178 112 startup \-serverid\ <server\ id\ >\ | \-applicationName\ <application\ name>
tbell@1178 113 ORBD に登録されたサーバーを起動します。サーバーが実行されていない場合は、このコマンドでサーバーを起動します。サーバーがすでに実行されている場合は、ユーザーにエラーメッセージが返されます。
tbell@1178 114 .TP 3
tbell@1178 115 help
tbell@1178 116 サーバーがサーバーツールで使用できるすべてのコマンドを表示します。
tbell@1178 117 .TP 3
tbell@1178 118 quit
tbell@1178 119 サーバーツールを終了します。
tbell@1178 120 .RE
tbell@1178 121
tbell@1178 122 .LP
tbell@1178 123 .SH "関連項目"
tbell@1178 124 .LP
tbell@1178 125
tbell@1178 126 .LP
bpatel@2509 127 orbd(1)