comparison src/linux/doc/man/ja/java.1 @ 5193:28e43b980aee

7182226: NLS: jdk7u6 message drop20 integration Reviewed-by: yhuang
author mfang
date Mon, 09 Jul 2012 22:58:53 -0700
parents 94ba195ce8a1
children 2d74fcc2b07e
comparison
equal deleted inserted replaced
6:3610bdfaac65 7:45d659920719
17 ." 17 ."
18 ." Please contact Oracle, 500 Oracle Parkway, Redwood Shores, CA 94065 USA 18 ." Please contact Oracle, 500 Oracle Parkway, Redwood Shores, CA 94065 USA
19 ." or visit www.oracle.com if you need additional information or have any 19 ." or visit www.oracle.com if you need additional information or have any
20 ." questions. 20 ." questions.
21 ." 21 ."
22 .TH java 1 "01 Apr 2012" 22 .TH java 1 "05 Jul 2012"
23 23
24 .LP 24 .LP
25 .SH "名前" 25 .SH "名前"
26 java \- Javaアプリケーション起動ツール 26 java \- Javaアプリケーション起動ツール
27 .LP 27 .LP
110 .br 110 .br
111 デフォルトのVMの選択については、 111 デフォルトのVMの選択については、
112 .na 112 .na
113 \f2サーバー \- クラス・マシンの検出\fP @ 113 \f2サーバー \- クラス・マシンの検出\fP @
114 .fi 114 .fi
115 http://download.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/vm/server\-class.htmlを参照してください。 115 http://docs.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/vm/server\-class.htmlを参照してください。
116 .TP 3 116 .TP 3
117 \-server 117 \-server
118 Java HotSpot Server VMを選択します。64ビット対応JDK上では、サポートされるのはJava Hotspot Server VMのみであるため、\-serverオプションが暗黙的に選択されます。 118 Java HotSpot Server VMを選択します。64ビット対応JDK上では、サポートされるのはJava Hotspot Server VMのみであるため、\-serverオプションが暗黙的に選択されます。
119 .br 119 .br
120 .br 120 .br
121 デフォルトのVMの選択については、 121 デフォルトのVMの選択については、
122 .na 122 .na
123 \f2サーバー \- クラス・マシンの検出\fP @ 123 \f2サーバー \- クラス・マシンの検出\fP @
124 .fi 124 .fi
125 http://download.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/vm/server\-class.htmlを参照してください。 125 http://docs.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/vm/server\-class.htmlを参照してください。
126 .TP 3 126 .TP 3
127 \-agentlib:libname[=options] 127 \-agentlib:libname[=options]
128 ネイティブ・エージェント・ライブラリ\f2libname\fPをロードします。たとえば次のように指定します。 128 ネイティブ・エージェント・ライブラリ\f2libname\fPをロードします。たとえば次のように指定します。
129 .br 129 .br
130 .br 130 .br
139 .br 139 .br
140 詳細は、 140 詳細は、
141 .na 141 .na
142 \f2JVMTIエージェントのコマンドライン・オプション\fP @ 142 \f2JVMTIエージェントのコマンドライン・オプション\fP @
143 .fi 143 .fi
144 http://download.oracle.com/javase/7/docs/platform/jvmti/jvmti.html#startingを参照してください。 144 http://docs.oracle.com/javase/7/docs/platform/jvmti/jvmti.html#startingを参照してください。
145 .TP 3 145 .TP 3
146 \-agentpath:pathname[=options] 146 \-agentpath:pathname[=options]
147 フルパス名を使用して、ネーティブ・エージェント・ライブラリをロードします。詳細は、 147 フルパス名を使用して、ネーティブ・エージェント・ライブラリをロードします。詳細は、
148 .na 148 .na
149 \f2JVMTIエージェントのコマンドライン・オプション\fP @ 149 \f2JVMTIエージェントのコマンドライン・オプション\fP @
150 .fi 150 .fi
151 http://download.oracle.com/javase/7/docs/platform/jvmti/jvmti.html#startingを参照してください。 151 http://docs.oracle.com/javase/7/docs/platform/jvmti/jvmti.html#startingを参照してください。
152 .TP 3 152 .TP 3
153 \-classpath classpath 153 \-classpath classpath
154 .TP 3 154 .TP 3
155 \-cp classpath 155 \-cp classpath
156 クラス・ファイルを検索するディレクトリ、JARアーカイブおよびZIPアーカイブのリストを指定します。クラス・パスの各エントリはコロン(\f3:\fP)で区切ります。\f3\-classpath\fPまたは\f3\-cp\fPを指定すると、このオプションの値によって\f3CLASSPATH\fP環境変数の設定がオーバーライドされます。 156 クラス・ファイルを検索するディレクトリ、JARアーカイブおよびZIPアーカイブのリストを指定します。クラス・パスの各エントリはコロン(\f3:\fP)で区切ります。\f3\-classpath\fPまたは\f3\-cp\fPを指定すると、このオプションの値によって\f3CLASSPATH\fP環境変数の設定がオーバーライドされます。
167 .br 167 .br
168 クラス・パスの詳細は、 168 クラス・パスの詳細は、
169 .na 169 .na
170 \f2クラス・パスの設定\fP @ 170 \f2クラス・パスの設定\fP @
171 .fi 171 .fi
172 http://download.oracle.com/javase/7/docs/technotes/tools/index.html#classpathを参照してください。 172 http://docs.oracle.com/javase/7/docs/technotes/tools/index.html#classpathを参照してください。
173 .TP 3 173 .TP 3
174 \-Dproperty=value 174 \-Dproperty=value
175 システム・プロパティの値を設定します。 175 システム・プロパティの値を設定します。
176 .TP 3 176 .TP 3
177 \-d32 177 \-d32
239 \-jar 239 \-jar
240 JARファイルにカプセル化されたプログラムを実行します。最初の引数は、起動クラスの名前ではなく、JARファイルの名前にします。このオプションが機能するには、JARファイルのマニフェストに\f3「Main\-Class:\fP\f4classname\fP\f3」\fPという形式の行を指定する必要があります。\f2classname\fPには、アプリケーションの開始位置として機能する\f2public\ static\ void\ main(String[]\ args)\fPメソッドを含むクラスを指定します。JARファイルとそのマニフェストについては、jar(1)と、 240 JARファイルにカプセル化されたプログラムを実行します。最初の引数は、起動クラスの名前ではなく、JARファイルの名前にします。このオプションが機能するには、JARファイルのマニフェストに\f3「Main\-Class:\fP\f4classname\fP\f3」\fPという形式の行を指定する必要があります。\f2classname\fPには、アプリケーションの開始位置として機能する\f2public\ static\ void\ main(String[]\ args)\fPメソッドを含むクラスを指定します。JARファイルとそのマニフェストについては、jar(1)と、
241 .na 241 .na
242 \f2Javaチュートリアル\fP @ 242 \f2Javaチュートリアル\fP @
243 .fi 243 .fi
244 http://docs.oracle.com/javase/tutorial/deployment/jarの「Trail: Jar Files」を参照してください。\ 244 http://docs.oracle.com/javase/tutorial/deployment/jar/の「Trail: Jar Files」を参照してください。\
245 .br 245 .br
246 .br 246 .br
247 このオプションを使用すると、指定したJARファイルがすべてのユーザー・クラスのソースになり、ユーザー・クラス・パスの他の設定は無視されます。 247 このオプションを使用すると、指定したJARファイルがすべてのユーザー・クラスのソースになり、ユーザー・クラス・パスの他の設定は無視されます。
248 .br 248 .br
249 .br 249 .br
250 「java \-jar」オプションで実行できるJARファイルは、実行権限のセットを保持しています。このため、「java \-jar」を使用しないで実行することも可能です。 250 「java \-jar」オプションで実行できるJARファイルは、実行権限のセットを保持しています。このため、「java \-jar」を使用しないで実行することも可能です。
251 .na 251 .na
252 \f2Java Archive(JAR)ファイル\fP @ 252 \f2Java Archive(JAR)ファイル\fP @
253 .fi 253 .fi
254 http://download.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/jar/index.htmlを参照してください。 254 http://docs.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/jar/index.htmlを参照してください。
255 .TP 3 255 .TP 3
256 \-javaagent:jarpath[=options] 256 \-javaagent:jarpath[=options]
257 Javaプログラミング言語エージェントをロードします。 257 Javaプログラミング言語エージェントをロードします。
258 .na 258 .na
259 \f2java.lang.instrument\fP @ 259 \f2java.lang.instrument\fP @
260 .fi 260 .fi
261 http://download.oracle.com/javase/7/docs/api/java/lang/instrument/package\-summary.htmlを参照してください。 261 http://docs.oracle.com/javase/7/docs/api/java/lang/instrument/package\-summary.htmlを参照してください。
262 .TP 3 262 .TP 3
263 \-jre\-restrict\-search 263 \-jre\-restrict\-search
264 ユーザー・プライベートなJREをバージョン検索に含めます。 264 ユーザー・プライベートなJREをバージョン検索に含めます。
265 .TP 3 265 .TP 3
266 \-no\-jre\-restrict\-search 266 \-no\-jre\-restrict\-search
355 \-Xmsn 355 \-Xmsn
356 メモリー割当プールの初期サイズをバイト数で指定します。指定する値は、1MBより大きい1024の倍数にする必要があります。キロバイトを指定するには、文字\f2k\fPまたは\f2K\fPを付けます。メガバイトを指定するには、文字\f2m\fPまたは\f2M\fPを付けます。デフォルト値は、実行時にシステム構成に基づいて選択されます。詳細は、 356 メモリー割当プールの初期サイズをバイト数で指定します。指定する値は、1MBより大きい1024の倍数にする必要があります。キロバイトを指定するには、文字\f2k\fPまたは\f2K\fPを付けます。メガバイトを指定するには、文字\f2m\fPまたは\f2M\fPを付けます。デフォルト値は、実行時にシステム構成に基づいて選択されます。詳細は、
357 .na 357 .na
358 \f2HotSpot Ergonomics\fP @ 358 \f2HotSpot Ergonomics\fP @
359 .fi 359 .fi
360 http://download.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/vm/gc\-ergonomics.htmlを参照してください。 360 http://docs.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/vm/gc\-ergonomics.htmlを参照してください。
361 .br 361 .br
362 .br 362 .br
363 例: 363 例:
364 .nf 364 .nf
365 \f3 365 \f3
378 \-Xmxn 378 \-Xmxn
379 メモリー割当プールの最大サイズをバイト数で指定します。指定する値は、2MBより大きい1024の倍数にする必要があります。キロバイトを指定するには、文字\f2k\fPまたは\f2K\fPを付けます。メガバイトを指定するには、文字\f2m\fPまたは\f2M\fPを付けます。デフォルト値は、実行時にシステム構成に基づいて選択されます。詳細は、 379 メモリー割当プールの最大サイズをバイト数で指定します。指定する値は、2MBより大きい1024の倍数にする必要があります。キロバイトを指定するには、文字\f2k\fPまたは\f2K\fPを付けます。メガバイトを指定するには、文字\f2m\fPまたは\f2M\fPを付けます。デフォルト値は、実行時にシステム構成に基づいて選択されます。詳細は、
380 .na 380 .na
381 \f2HotSpot Ergonomics\fP @ 381 \f2HotSpot Ergonomics\fP @
382 .fi 382 .fi
383 http://download.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/vm/gc\-ergonomics.htmlを参照してください。 383 http://docs.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/vm/gc\-ergonomics.htmlを参照してください。
384 .br 384 .br
385 .br 385 .br
386 例: 386 例:
387 .nf 387 .nf
388 \f3 388 \f3
453 このオプションは、ラージ・ページの最大サイズを指定します。 453 このオプションは、ラージ・ページの最大サイズを指定します。
454 .TP 3 454 .TP 3
455 \-XX:MaxGCPauseMillis=n 455 \-XX:MaxGCPauseMillis=n
456 最大GC休止時間のターゲットを設定します。 456 最大GC休止時間のターゲットを設定します。
457 .br 457 .br
458 これはソフト・ゴールのため、JVMは実現のために最善の努力をします。 458 これはソフト・ゴールのため、JVMは実現のために最善の努力をします。デフォルトで設定されている最大値はありません。
459 .TP 3 459 .TP 3
460 \-XX:NewSize 460 \-XX:NewSize
461 若い世代(ナーサリ)のサイズを設定します。\f3\-Xmn\fP\f4size\fPと同じです。 461 若い世代(ナーサリ)のサイズを設定します。\f3\-Xmn\fP\f4size\fPと同じです。
462 .TP 3 462 .TP 3
463 \-XX:ParallelGCThreads=n 463 \-XX:ParallelGCThreads=n
518 .br 518 .br
519 .TP 3 519 .TP 3
520 \-XX:+UseParallelOldGC 520 \-XX:+UseParallelOldGC
521 パラレル・ガベージ・コレクタを有効にします。これはスループットおよび平均レスポンス時間に対して最適化されます。 521 パラレル・ガベージ・コレクタを有効にします。これはスループットおよび平均レスポンス時間に対して最適化されます。
522 .br 522 .br
523 .SH "注意" 523 .RE
524 .LP 524
525 \f3\-version:\fP\f2release\fPコマンドライン・オプションでは、リリース指定の複雑さに制限はありません。ただし、可能なリリース指定の限られたサブセットのみが適切なサウンド・ポリシーを表現でき、それらのみが完全にサポートされます。それらのポリシーを次に示します。 525 .LP
526 .SH "注意"
527 .LP
528 .LP
529 \f3\-version:\fP\f2release\fPコマンドライン・オプションでは、リリース指定の複雑さに制限はありません。ただし、可能なリリース指定の限られたサブセットのみが適切なサウンド・ポリシーを表現でき、それらのみが完全にサポートされます。それらのポリシーを次に示します。
530 .LP
526 .RS 3 531 .RS 3
527 .TP 3 532 .TP 3
528 1. 533 1.
529 任意のバージョン。これは、このオプションを使用しないことで表現できます。 534 任意のバージョン。これは、このオプションを使用しないことで表現できます。
530 .TP 3 535 .TP 3
558 .fl 563 .fl
559 \fP 564 \fP
560 .fi 565 .fi
561 これは項目2に似ていますが、ある変更が特定のリリース(1.7)で導入されたが、その同じ変更が以前のリリースのアップデートでも利用可能になった、という場合に便利です。 566 これは項目2に似ていますが、ある変更が特定のリリース(1.7)で導入されたが、その同じ変更が以前のリリースのアップデートでも利用可能になった、という場合に便利です。
562 .RE 567 .RE
563 .SH "終了ステータス" 568
564 .LP 569 .LP
565 一般に、次の終了値が起動ツールから返されるのは通常、起動元が不正な引数で呼び出されたか、深刻なエラーが発生したか、あるいはJava仮想マシンから例外がスローされた場合です。ただしJavaアプリケーションは、API呼出し\f2System.exit(exitValue)\fPを使用して任意の値を返すことを選択することもできます。 570 .SH "パフォーマンス・チューニングの例"
571 .LP
572 .LP
573 スループットまたはレスポンス時間の高速化のどちらかを最適化するための、試験的なチューニング・フラグの使用例を次に示します。
574 .LP
575 .SS
576 スループットを向上するためのチューニング
577 .LP
578 .nf
579 \f3
580 .fl
581 java \-d64 \-server \-XX:+AggressiveOpts \-XX:+UseLargePages \-Xmn10g \-Xms26g \-Xmx26g
582 .fl
583 \fP
584 .fi
585
586 .LP
587 .SS
588 レスポンス時間を速くするためのチューニング
589 .LP
590 .nf
591 \f3
592 .fl
593 java \-d64 \-XX:+UseG1GC \-Xms26g Xmx26g \-XX:MaxGCPauseMillis=500 \-XX:+PrintGCTimeStamps
594 .fl
595 \fP
596 .fi
597
598 .LP
599 .SH "終了ステータス"
600 .LP
601 .LP
602 一般に、次の終了値が起動ツールから返されるのは通常、起動元が不正な引数で呼び出されたか、深刻なエラーが発生したか、あるいはJava仮想マシンから例外がスローされた場合です。ただしJavaアプリケーションは、API呼出し\f2System.exit(exitValue)\fPを使用して任意の値を返すことを選択することもできます。
603 .LP
566 .RS 3 604 .RS 3
567 .TP 2 605 .TP 2
568 o 606 o
569 \f20\fP: 正常終了 607 \f20\fP: 正常終了
570 .TP 2 608 .TP 2
571 o 609 o
572 \f2>0\fP: エラー発生 610 \f2>0\fP: エラー発生
573 .RE 611 .RE
574 .SH "関連項目" 612
613 .LP
614 .SH "関連項目"
615 .LP
575 .RS 3 616 .RS 3
576 .TP 2 617 .TP 2
577 o 618 o
578 javac(1) 619 javac(1)
579 .TP 2 620 .TP 2
588 .TP 2 629 .TP 2
589 o 630 o
590 .na 631 .na
591 \f2Java拡張機能フレームワーク\fP @ 632 \f2Java拡張機能フレームワーク\fP @
592 .fi 633 .fi
593 http://download.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/extensions/index.html 634 http://docs.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/extensions/index.html
594 .TP 2 635 .TP 2
595 o 636 o
596 .na 637 .na
597 \f2セキュリティ\fP @ 638 \f2セキュリティ\fP @
598 .fi 639 .fi
599 http://download.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/security/index.html 640 http://docs.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/security/index.html
600 .TP 2 641 .TP 2
601 o 642 o
602 .na 643 .na
603 \f2HotSpot VM Specific Options\fP @ 644 \f2HotSpot VM Specific Options\fP @
604 .fi 645 .fi
605 http://java.sun.com/docs/hotspot/VMOptions.html 646 http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/tech/vmoptions\-jsp\-140102.html
606 .RE
607 .RE 647 .RE
608 648
609 .LP 649 .LP
610 650