diff src/linux/doc/man/ja/java.1 @ 5193:28e43b980aee

7182226: NLS: jdk7u6 message drop20 integration Reviewed-by: yhuang
author mfang
date Mon, 09 Jul 2012 22:58:53 -0700
parents 94ba195ce8a1
children 2d74fcc2b07e
line wrap: on
line diff
--- a/src/linux/doc/man/ja/java.1	Thu Jun 28 14:11:05 2012 -0700
+++ b/src/linux/doc/man/ja/java.1	Mon Jul 09 22:58:53 2012 -0700
@@ -19,7 +19,7 @@
 ." or visit www.oracle.com if you need additional information or have any
 ." questions.
 ."
-.TH java 1 "01 Apr 2012"
+.TH java 1 "05 Jul 2012"
 
 .LP
 .SH "名前"
@@ -112,7 +112,7 @@
 .na
 \f2サーバー \- クラス・マシンの検出\fP @
 .fi
-http://download.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/vm/server\-class.htmlを参照してください。 
+http://docs.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/vm/server\-class.htmlを参照してください。 
 .TP 3
 \-server 
 Java HotSpot Server VMを選択します。64ビット対応JDK上では、サポートされるのはJava Hotspot Server VMのみであるため、\-serverオプションが暗黙的に選択されます。
@@ -122,7 +122,7 @@
 .na
 \f2サーバー \- クラス・マシンの検出\fP @
 .fi
-http://download.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/vm/server\-class.htmlを参照してください。 
+http://docs.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/vm/server\-class.htmlを参照してください。 
 .TP 3
 \-agentlib:libname[=options] 
 ネイティブ・エージェント・ライブラリ\f2libname\fPをロードします。たとえば次のように指定します。
@@ -141,14 +141,14 @@
 .na
 \f2JVMTIエージェントのコマンドライン・オプション\fP @
 .fi
-http://download.oracle.com/javase/7/docs/platform/jvmti/jvmti.html#startingを参照してください。 
+http://docs.oracle.com/javase/7/docs/platform/jvmti/jvmti.html#startingを参照してください。 
 .TP 3
 \-agentpath:pathname[=options] 
 フルパス名を使用して、ネーティブ・エージェント・ライブラリをロードします。詳細は、
 .na
 \f2JVMTIエージェントのコマンドライン・オプション\fP @
 .fi
-http://download.oracle.com/javase/7/docs/platform/jvmti/jvmti.html#startingを参照してください。 
+http://docs.oracle.com/javase/7/docs/platform/jvmti/jvmti.html#startingを参照してください。 
 .TP 3
 \-classpath classpath 
 .TP 3
@@ -169,7 +169,7 @@
 .na
 \f2クラス・パスの設定\fP @
 .fi
-http://download.oracle.com/javase/7/docs/technotes/tools/index.html#classpathを参照してください。 
+http://docs.oracle.com/javase/7/docs/technotes/tools/index.html#classpathを参照してください。 
 .TP 3
 \-Dproperty=value 
 システム・プロパティの値を設定します。 
@@ -241,7 +241,7 @@
 .na
 \f2Javaチュートリアル\fP @
 .fi
-http://docs.oracle.com/javase/tutorial/deployment/jarの「Trail: Jar Files」を参照してください。\ 
+http://docs.oracle.com/javase/tutorial/deployment/jar/の「Trail: Jar Files」を参照してください。\ 
 .br
 .br
 このオプションを使用すると、指定したJARファイルがすべてのユーザー・クラスのソースになり、ユーザー・クラス・パスの他の設定は無視されます。
@@ -251,14 +251,14 @@
 .na
 \f2Java Archive(JAR)ファイル\fP @
 .fi
-http://download.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/jar/index.htmlを参照してください。 
+http://docs.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/jar/index.htmlを参照してください。 
 .TP 3
 \-javaagent:jarpath[=options] 
 Javaプログラミング言語エージェントをロードします。
 .na
 \f2java.lang.instrument\fP @
 .fi
-http://download.oracle.com/javase/7/docs/api/java/lang/instrument/package\-summary.htmlを参照してください。 
+http://docs.oracle.com/javase/7/docs/api/java/lang/instrument/package\-summary.htmlを参照してください。 
 .TP 3
 \-jre\-restrict\-search 
 ユーザー・プライベートなJREをバージョン検索に含めます。 
@@ -357,7 +357,7 @@
 .na
 \f2HotSpot Ergonomics\fP @
 .fi
-http://download.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/vm/gc\-ergonomics.htmlを参照してください。
+http://docs.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/vm/gc\-ergonomics.htmlを参照してください。
 .br
 .br
 例: 
@@ -380,7 +380,7 @@
 .na
 \f2HotSpot Ergonomics\fP @
 .fi
-http://download.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/vm/gc\-ergonomics.htmlを参照してください。
+http://docs.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/vm/gc\-ergonomics.htmlを参照してください。
 .br
 .br
 例: 
@@ -455,7 +455,7 @@
 \-XX:MaxGCPauseMillis=n 
 最大GC休止時間のターゲットを設定します。
 .br
-これはソフト・ゴールのため、JVMは実現のために最善の努力をします。 
+これはソフト・ゴールのため、JVMは実現のために最善の努力をします。デフォルトで設定されている最大値はありません。 
 .TP 3
 \-XX:NewSize 
 若い世代(ナーサリ)のサイズを設定します。\f3\-Xmn\fP\f4size\fPと同じです。 
@@ -520,9 +520,14 @@
 \-XX:+UseParallelOldGC 
 パラレル・ガベージ・コレクタを有効にします。これはスループットおよび平均レスポンス時間に対して最適化されます。
 .br
-.SH "注意" 
+.RE
+
 .LP
-\f3\-version:\fP\f2release\fPコマンドライン・オプションでは、リリース指定の複雑さに制限はありません。ただし、可能なリリース指定の限られたサブセットのみが適切なサウンド・ポリシーを表現でき、それらのみが完全にサポートされます。それらのポリシーを次に示します。 
+.SH "注意"
+.LP
+.LP
+\f3\-version:\fP\f2release\fPコマンドライン・オプションでは、リリース指定の複雑さに制限はありません。ただし、可能なリリース指定の限られたサブセットのみが適切なサウンド・ポリシーを表現でき、それらのみが完全にサポートされます。それらのポリシーを次に示します。
+.LP
 .RS 3
 .TP 3
 1.
@@ -560,9 +565,42 @@
 .fi
 これは項目2に似ていますが、ある変更が特定のリリース(1.7)で導入されたが、その同じ変更が以前のリリースのアップデートでも利用可能になった、という場合に便利です。 
 .RE
-.SH "終了ステータス" 
+
 .LP
-一般に、次の終了値が起動ツールから返されるのは通常、起動元が不正な引数で呼び出されたか、深刻なエラーが発生したか、あるいはJava仮想マシンから例外がスローされた場合です。ただしJavaアプリケーションは、API呼出し\f2System.exit(exitValue)\fPを使用して任意の値を返すことを選択することもできます。 
+.SH "パフォーマンス・チューニングの例"
+.LP
+.LP
+スループットまたはレスポンス時間の高速化のどちらかを最適化するための、試験的なチューニング・フラグの使用例を次に示します。
+.LP
+.SS 
+スループットを向上するためのチューニング
+.LP
+.nf
+\f3
+.fl
+        java \-d64 \-server \-XX:+AggressiveOpts \-XX:+UseLargePages \-Xmn10g  \-Xms26g \-Xmx26g 
+.fl
+\fP
+.fi
+
+.LP
+.SS 
+レスポンス時間を速くするためのチューニング
+.LP
+.nf
+\f3
+.fl
+        java \-d64 \-XX:+UseG1GC \-Xms26g Xmx26g \-XX:MaxGCPauseMillis=500 \-XX:+PrintGCTimeStamps 
+.fl
+\fP
+.fi
+
+.LP
+.SH "終了ステータス"
+.LP
+.LP
+一般に、次の終了値が起動ツールから返されるのは通常、起動元が不正な引数で呼び出されたか、深刻なエラーが発生したか、あるいはJava仮想マシンから例外がスローされた場合です。ただしJavaアプリケーションは、API呼出し\f2System.exit(exitValue)\fPを使用して任意の値を返すことを選択することもできます。
+.LP
 .RS 3
 .TP 2
 o
@@ -571,7 +609,10 @@
 o
 \f2>0\fP: エラー発生 
 .RE
-.SH "関連項目" 
+
+.LP
+.SH "関連項目"
+.LP
 .RS 3
 .TP 2
 o
@@ -590,20 +631,19 @@
 .na
 \f2Java拡張機能フレームワーク\fP @
 .fi
-http://download.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/extensions/index.html 
+http://docs.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/extensions/index.html 
 .TP 2
 o
 .na
 \f2セキュリティ\fP @
 .fi
-http://download.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/security/index.html 
+http://docs.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/security/index.html 
 .TP 2
 o
 .na
 \f2HotSpot VM Specific Options\fP @
 .fi
-http://java.sun.com/docs/hotspot/VMOptions.html 
-.RE
+http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/tech/vmoptions\-jsp\-140102.html 
 .RE
 
 .LP