diff src/linux/doc/man/ja/jcmd.1 @ 5193:28e43b980aee

7182226: NLS: jdk7u6 message drop20 integration Reviewed-by: yhuang
author mfang
date Mon, 09 Jul 2012 22:58:53 -0700
parents 94ba195ce8a1
children 2d74fcc2b07e
line wrap: on
line diff
--- a/src/linux/doc/man/ja/jcmd.1	Thu Jun 28 14:11:05 2012 -0700
+++ b/src/linux/doc/man/ja/jcmd.1	Mon Jul 09 22:58:53 2012 -0700
@@ -19,10 +19,10 @@
 ." or visit www.oracle.com if you need additional information or have any
 ." questions.
 ."
-.TH jcmd 1 "22 Mar 2012"
+.TH jcmd 1 "05 Jul 2012"
 
 .LP
-.SH "Name"
+.SH "名前"
 jcmd \- 診断コマンド
 .LP
 .LP
@@ -56,7 +56,7 @@
 プロセスIDをコマンドラインに指定すると、jcmdでは、このIDのプロセスに診断コマンド・リクエストが送信されます。
 .LP
 .LP
-メイン・クラスをコマンドラインに指定すると、jcmdでは、このメイン・クラスのすべてのJavaプロセスに診断コマンド・リクエストが送信されます。
+メイン・クラスをコマンドラインに指定すると、jcmdでは、コマンドライン引数がJavaプロセスのメイン・クラスの部分文字列であるすべてのJavaプロセスに診断コマンド・リクエストが送信されます。
 .LP
 .LP
 PerfCounter.print引数を指定すると、jcmdでは、ターゲットのJavaプロセスで使用可能なパフォーマンス・カウンタが出力されます。
@@ -73,11 +73,9 @@
 .TP 3
 \-l 
 実行中のJavaプロセスの一覧がプロセスID、メイン・クラスおよびコマンドライン引数とともに出力されます。 
-.br
 .TP 3
 \-h 
 ヘルプ・メッセージが出力されます。 
-.br
 .TP 3
 \-help 
 ヘルプ・メッセージが出力されます。 
@@ -90,19 +88,15 @@
 .TP 3
 pid 
 診断コマンド・リクエストを受信するプロセスを指定します。プロセスはJavaプロセスである必要があります。マシン上で実行しているJavaプロセスの一覧を取得するには、jps(1)またはjcmd(1)を使用します。 
-.br
 .TP 3
 main class 
-診断コマンド・リクエストを受信するプロセスのメイン・クラスです。いくつかの実行中のJavaプロセスがこのメイン・クラスを共有している場合は、それらすべてのプロセスに診断コマンド・リクエストが送信されます。マシン上で実行しているJavaプロセスの一覧を取得するには、jps(1)またはjcmd(1)を使用します。 
-.br
+診断コマンド・リクエストを受信するプロセスのメイン・クラスです。プロセスを照合する際には、指定された文字列がメイン・クラス名に部分文字列として含まれているすべてのプロセスが一致したとみなされます。いくつかの実行中のJavaプロセスがこのメイン・クラスを共有している場合は、それらすべてのプロセスに診断コマンド・リクエストが送信されます。マシン上で実行しているJavaプロセスの一覧を取得するには、jps(1)またはjcmd(1)を使用します。 
 .TP 3
 command [arguments] 
-\f2command\fPという名前の診断コマンドをターゲットのJavaプロセスに対して起動します。指定したプロセスで使用できる診断コマンドのリストは、このプロセスに対して\f3help\fPコマンドを呼び出せば表示されます。各診断コマンドには独自の\f2arguments\fPのセットがあり、\f3help\fPコマンドの後にコマンド名を指定して呼び出せば表示されます。 
-.br
+\f2command\fPという名前の診断コマンドをターゲットのJavaプロセスに対して起動します。指定したプロセスで使用できる診断コマンドのリストは、このプロセスに対して\f3help\fPコマンドを呼び出せば表示されます。各診断コマンドには独自の\f2arguments\fPのセットがあり、コマンド名の後に\f3help\fPを指定して呼び出せば表示されます。 
 .TP 3
-Counter.print 
+PerfCounter.print 
 ターゲットのJavaプロセスで使用可能なパフォーマンス・カウンタが出力されます。パフォーマンス・カウンタのリストはJavaプロセスによって異なる場合があります。 
-.br
 .TP 3
 \-f file 
 \f2file\fPからコマンドを読み取って、ターゲットのJavaプロセスで呼び出します。\f2file\fPでは、各コマンドを1行に記述する必要があります。#で始まる行は無視されます。すべての行が呼び出されるか、\f3stop\fPキーワードを含む行が読み取られると、\f2file\fPの処理が終了します。