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7154770: NLS: 7u4 man page update Reviewed-by: yhuang
author mfang
date Mon, 02 Apr 2012 10:15:54 -0700
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." Copyright (c) 1994, 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
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." published by the Free Software Foundation.
."
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." version 2 for more details (a copy is included in the LICENSE file that
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."
." You should have received a copy of the GNU General Public License version
." 2 along with this work; if not, write to the Free Software Foundation,
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."
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." or visit www.oracle.com if you need additional information or have any
." questions.
."
.TH jcmd 1 "22 Mar 2012"

.LP
.SH "Name"
jcmd \- 診断コマンド
.LP
.LP
\f3jcmd\fPは、実行中のJava仮想マシンに診断コマンド・リクエストを送信するユーティリティです。
.LP
.SH "形式"
.LP
.nf
\f3
.fl
    \fP\f3jcmd\fP [ option ] 
.fl
    \f3jcmd\fP <\f2pid\fP | \f2main class\fP> PerfCounter.print
.fl
    \f3jcmd\fP <\f2pid\fP | \f2main class\fP> \f2command\fP [\f2arguments\fP]
.fl
    \f3jcmd\fP <\f2pid\fP | \f2main class\fP> \-f \f2file\fP
.fl
.fi

.LP
.SH "説明"
.LP
.LP
\f3jcmd\fPは、この機能をサポートするJava仮想マシンに診断コマンド・リクエストを送信するユーティリティです。
.LP
.LP
引数なしまたは\-lオプションを指定してjcmdを使用すると、実行中のJavaプロセスがプロセスID、メイン・クラスおよびコマンドライン引数とともに表示されます。
.LP
.LP
プロセスIDをコマンドラインに指定すると、jcmdでは、このIDのプロセスに診断コマンド・リクエストが送信されます。
.LP
.LP
メイン・クラスをコマンドラインに指定すると、jcmdでは、このメイン・クラスのすべてのJavaプロセスに診断コマンド・リクエストが送信されます。
.LP
.LP
PerfCounter.print引数を指定すると、jcmdでは、ターゲットのJavaプロセスで使用可能なパフォーマンス・カウンタが出力されます。
.LP
.LP
\-f オプションを指定すると、jcmdでは、\f2file\fPに保存されている診断コマンドがターゲットのJavaプロセスに送信されます。
.LP
.SH "オプション"
.LP
.LP
各オプションは互いに排他的です。オプションを使用する場合、コマンド名の直後に記述してください。
.LP
.RS 3
.TP 3
\-l 
実行中のJavaプロセスの一覧がプロセスID、メイン・クラスおよびコマンドライン引数とともに出力されます。 
.br
.TP 3
\-h 
ヘルプ・メッセージが出力されます。 
.br
.TP 3
\-help 
ヘルプ・メッセージが出力されます。 
.RE

.LP
.SH "パラメータ"
.LP
.RS 3
.TP 3
pid 
診断コマンド・リクエストを受信するプロセスを指定します。プロセスはJavaプロセスである必要があります。マシン上で実行しているJavaプロセスの一覧を取得するには、jps(1)またはjcmd(1)を使用します。 
.br
.TP 3
main class 
診断コマンド・リクエストを受信するプロセスのメイン・クラスです。いくつかの実行中のJavaプロセスがこのメイン・クラスを共有している場合は、それらすべてのプロセスに診断コマンド・リクエストが送信されます。マシン上で実行しているJavaプロセスの一覧を取得するには、jps(1)またはjcmd(1)を使用します。 
.br
.TP 3
command [arguments] 
\f2command\fPという名前の診断コマンドをターゲットのJavaプロセスに対して起動します。指定したプロセスで使用できる診断コマンドのリストは、このプロセスに対して\f3help\fPコマンドを呼び出せば表示されます。各診断コマンドには独自の\f2arguments\fPのセットがあり、\f3help\fPコマンドの後にコマンド名を指定して呼び出せば表示されます。 
.br
.TP 3
Counter.print 
ターゲットのJavaプロセスで使用可能なパフォーマンス・カウンタが出力されます。パフォーマンス・カウンタのリストはJavaプロセスによって異なる場合があります。 
.br
.TP 3
\-f file 
\f2file\fPからコマンドを読み取って、ターゲットのJavaプロセスで呼び出します。\f2file\fPでは、各コマンドを1行に記述する必要があります。#で始まる行は無視されます。すべての行が呼び出されるか、\f3stop\fPキーワードを含む行が読み取られると、\f2file\fPの処理が終了します。 
.RE

.LP
.SH "関連項目"
.LP
.RS 3
.TP 2
o
jps(1) 
.RE

.LP
.LP
jps(1)
.LP